消費者金融の疑問についてお答えします

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消費者金融の疑問についてお答えします

 
申込む前に借入れが可能か知ることはできますか?

それぞれの消費者金融には申込みの前に短時間(数秒)で診断してくれるサービスがあります。「借入れ診断」ですが、例えばプロミスでは、たった3項目を入力することですぐに借入れが可能か診断結果が出ます。【生年月日】【年収】【他社金融機関を含む現在の借入れ総額】の3項目です。消費者金融には利用可能な年齢の制限があるので、生年月日を伝えることでわかるようになっています。またすでに他社の金融機関で借入れをしている場合では、その金額と年収のバランスで借入れが可能可判断されます。ちなみにこの借入額はクレジットカードのショッピング利用額や、住宅ローン、車のローンなどは含まれません。キャッシングのみです。

自宅にも勤務先と同様の確認電話がきますか?

勤務先に電話をかけるのは在籍確認のためですので、自宅にかかってくることはありません。本人確認の連絡は携帯電話(スマートフォン)にかかってきます。自宅に電話がかかってくる可能性があるのは、利用開始後、返済が遅れてしまった場合などですが、最初に本人の携帯電話にかかってきますので、自宅にはその後にかかってきます。これは、返済が遅れなければかかってくることはありませんので、普通に利用している分には問題ありません。

学生でも消費者金融でお金を借りれますか?

学生の方でも消費者金融を利用することは出来ます。ですが、年齢制限があります。20歳に達していない場合は利用することは出来ません。また、アルバイトなどで働いて、一定の収入がある方でしょうか?働いている方で返済能力がある方でないと消費者金融は利用できません。

勤務先にかかってくる電話に本人が出ても大丈夫ですか?

在籍確認の電話に本人が出られても問題ありません。本人確認の簡単な質問をされるので、それに答えれば審査は完了です。在籍確認の電話連絡の時間帯をリクエストすることも出来ます。自分が電話に出れる時間帯を指定して本人が出ることにすれば、職場の誰かに怪しまれるようなことはなくなります。時間帯以外にも男性か女性のどちらにかけてもらうか、またはかけてくる担当者に指定する名前を名乗ってもらうことも可能です。

消費者金融でお金を借りると手数料や年会費はかかるんですか?

消費者金融を利用する場合ですが、手数料や年会費、その他の費用はかかりません。キャッシングでもカードローンでも、また一括返済の場合も分割返済の場合でも手数料などはかかりません。安心してご利用いただけます。お金を引き出す際の手数料ですが、消費者金融専用のATM,もしくは提携銀行のATMなどでは手数料はかかりませんが、その他のATMではご利用手数料をお客様に負担していただくことになります。

消費者金融を申込むのに収入証明書は必ず必要ですか?

お客様のご希望の借入額が50万円を超える場合は、収入証明書類の提出が必要になります。またすでに他社でのご利用残高の合計が100万円を超える場合にも必要となります。そのどちらも達しない場合は収入証明書類の提出の必要はありません。用意するとなると、役所や勤務先に申請しなければならないのは少々面倒ですが。

収入証明書というのは何を用意すればよいのですか?

以下のうち、どれか1点を用意する必要があります。
【源泉徴収票】【確定申告書】(いずれも最新のもの)【給与明細書】(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

勤務先にかかってくる在籍確認の電話は審査が終わればもうかかってきませんか?

在籍確認の電話連絡は審査が終わればかかってくることはありません。ですが、返済が遅れた場合には勤務先にかかってくる可能性があります。とはいえ、勤務先にかかってくるのは最後です。返済が遅れた際は、確認連絡の順番としては、メール、本人の携帯電話、となりますが、この時点で、メールでの返事はなく、電話にも対応がなかった場合は、次は自宅に電話がかかってくるようになります。それでも返答がない場合は勤務先にかかってくることなります。そこになるまで放置せず、すぐに対応しましょう。返済が厳しくなったら、連絡を無視せずに、月々の返済額を変えてもらうか、返済日を変えてもらえるように相談しましょう。

派遣社員として働いていますが勤務先である派遣会社には電話連絡だけで一度も行ったことがありませんがそれでも在籍確認は派遣会社に?

派遣会社に登録して、そこから給与を受け取っているなら、勤務先は派遣会社になります。在籍確認の審査で重要なのは給料を受け取っている会社の存在です。いくら、派遣先で電話対応しているからといって、その派遣先が大企業だとしても、そこから給料を受け取っていなければ、それは勤務先とは言いません。